青翔開智独自のカリキュラム

従来の中高一貫校と同じく、高校入試での学びの中断をなくし、高校2年終了時に大学入試で問われる基礎的な内容を完了します。
本校ではさらに教科書学習に加えて「探究型学習」を組み合わせることにより「自発的・主体的な学び」「情報分析」「恊働的な学び」の力を養いながら学力をスパイラルアップしていきます。 高校2年生からは予備校と連携した大学入試対策授業を展開し、確実な進路実現を目指します。

探究型学習の導入

週に2時限の「探究」の授業では、教科の授業とは違い「あらかじめ用意された答え」がない問題に対して、自分なりのセイカイを見つけていきます。
「知りたい」「なぜ?」という知的好奇心から始まるアクティブラーニング(能動的な学習)を始めよう!

生徒自らが学習テーマを設定し、情報収集と分析を行い、発信し共有するプロセス。
これら大学のゼミ活動に代表される学習を、中学校1年生から高校2年生の前期まで、4年半の時間をかけて行います。

目的もないまま進路を決めても意味がない!探して究める、探究の授業で自分の興味を広げ、深めていきます。
大学進学や留学など、「飛躍」の進路と将来展望、本当にやりたいことを見きわめていきましょう。

予備校連携の大学入試対策授業

大学受験は飛躍のための第一歩

青翔開智では「探究」の授業で究めた“いずれ社会に出てなりたい自分”を実現するためのひとつのステップとして「大学入試」を位置づけています。大学での研究テーマ設定、大学卒業後の進路決定、そして社会人としても様々な場面で選択をする機会があります。 その中でも「大学入試」は“なりたい自分”に近づくためのファースト・ステップです。「大学受験」をきっかけに自分の目標に向かって大きく飛躍しましょう。

国公立大学・難関私立大学への現役合格が目標

高等学校では学習指導要領に定められた教科、科目以外に、各学校が必要に応じて名称、目標、単位数等を定めて独自の教科・科目を設けることができます。 青翔開智では、志望校に現役合格するための独自の授業カリキュラムを設定しています。

予備校とのコラボレーション授業

高校2年生からは鳥取市の大学受験専門予備校「あすなろ予備校」の教員(教員免許状保持者)が青翔開智の授業に参画し、単独授業あるいは青翔開智の教員とのチームティーチング授業を展開します。 単なる過去問演習、講義解説授業ではなく、出題意図や大学別の出題傾向などを織り交ぜた、より実践力を養える授業を展開します。