【SSH】鳥取西高校のSSH研究成果発表会に参加|高校2年生2名が探究成果を披露

鳥取県立鳥取西高等学校のSSH研究成果発表会「鳥城AOS 2026」に招待いただき、本校代表として高校2年生の2名(桑北さん、德倉さん)が参加しました。

桑北さんは「生成AIの活用による生徒の対話力の変容」について、中学校2年生を対象とした調査・分析を進めています。一方、德倉さんは「中学校への哲学対話導入に伴う生徒の思考変容」を、統計的な手法を用いて考察しています。

『AI』と『哲学』、一見対照的なアプローチですが、2人に共通しているのは「自身の強みを活かし、日本の教育をより良くしたい」という志です。
会場からの鋭い質問に対しても、先行研究やデータを交えながら的確に回答する姿が印象的でした。発表後の交流会では、他校の生徒たちと研究活動や日常の学校生活について活発に意見交換を行い、大きな刺激を受けたようです。

■ 2/13(金) 探究学習の集大成「青開学会」を開催します
この2名を含む高校2年生の課題研究の成果は、2月13日(金)開催の「青開学会」にて一般公開いたします。
本会は文部科学省スーパーサイエンスハイスクール(SSH)事業の成果発表を兼ねており、全校生徒が10ヶ月間取り組んできた探究学習の集大成を、ポスターセッションや口頭発表の形式で披露します。今年度は「とりぎん文化会館」にて実施いたします。皆様のご来場を心よりお待ちしております。

▼青開学会についてはこちら
https://seishokaichi.jp/about/visit/

日時:2/13(金)12:30-16:00 (受付12:00-15:30)
場所:とりぎん文化会館
内容:学年テーマによる課題研究の成果発表
中1「鳥取に魅力的な◯◯*をつくろう」 *今年度のテーマは「パビリオン」
中2「企業が抱える課題を解決しよう」
中3「Well-beingの実現を目指して身近な社会課題を解決しよう」
高1「人口減少問題をテクノロジーで解決しよう」
高2「個人テーマによる課題研究」