建学の精神

Philosophy

建学の精神

情熱と好奇心をもって物事を探究し、
自律と協調の両立をはかり、共に成長し、たゆまぬ挑戦と努力の継続でさらなる飛躍を目指す事ができる有為な人材の育成を目指す。

教育方針

探究

好奇心+情熱

課題を発見し解決する。アイデアを創造し表現する。

興味や問題点を自ら発見し、自発的・主体的に行動し、解決できる生徒を育てます。

共成

協調+自律

多様性を認め合い、自らの考えも持つ。
チームで協力してイノベーションを起こす。

興味や問題点を自ら発見し、自発的・主体的自主自律の基、他者を重んじる人間を育成し、将来、日本のみならず世界の各界で活躍できる生徒を育てます。行動し、解決できる生徒を育てます。

飛躍

挑戦+継続

過去の自分を超え続ける。主体的、創造的に未来を築く。

「何を学びたいか」を大切に、探究型学習で鍛えた好奇心と情熱を自分の進路実現へと結びつけ、自ら進路選択できる生徒を育てます。

学校名の由来

― 智を開き青たちは翔ける ―

学校名は2012年7月13日~8月13日の1ヶ月間で一般公募を行いました。約1ヶ月間の公募期間にもかかわらず、17歳~69歳の方まで多数の応募があり、学校名は一般公募者からの応募による「青翔」と設立理念を表す「開智」の語を合わせた形で「青翔開智」と決定しました。
青春のきらめき、若々しさ、さわやかさを青の文字に込めています。また、新校舎の建設地である「あおば地区」をイメージしています。未来に向かって自分の可能性を探究し、この鳥取の地から羽ばたいていく青き生徒たちの様を青翔としました。
当校の特色の一つである「探究型学習」とは、すなわち「智を開く」ことです。また、智をもって地域にひらく学校という意味も併せ持っています。
近代の学制が始まった頃の最も古い学校の一つに「開智学校」があり、開智という語は新しい学校の始まりと期待感を感じさせる言葉でもあります。
“四文字で意味を成す学校名”は全国にも稀で、唯一の学校を目指す当学園の想いにも合致しました。