【SSH】「鳥取県探究成果等発表会」に参加 | エシカルな行動をトークン化する仕組みによる価値変容の提案。古着リメイクプロジェクトの活動成果報告
鳥取県内の高校生が探究の成果を発表する「令和7年度鳥取県探究成果等発表会」に高校3年生の渡邉響子さんが学校代表として参加しました。
渡邉さんは
「良い品」の価値変容によって若者のエシカルな行動は促進されるか〜エシカルな行動をトークン化する仕組みによる価値変容の提案〜
というテーマで高校2年次に課題研究に取り組み、本校の発表会(青開学会)においても学年代表発表を務めましたが、高校3年次も継続して探究活動を続けていました。
2年次に提案したアイデアが社会実装可能かを確かめるため、古着リメイクプロジェクトとして鳥取県の補助金(とっとり夢プロジェクト)を活用して自身で企画・運営するイベントを成功させました。
今回の発表会では、これまでの取り組みの総まとめとしてアイデア提案と社会実装の挑戦を報告し、非常に多くの方に発表を聞いていただきました。
本校では、生徒自身の興味関心やキャリアデザインに基づくテーマで課題研究に取り組んでいます。
■ 2/13(金) 探究学習の集大成「青開学会」を開催します
高校2年生の課題研究を含む全学年の探究の成果を、2月13日(金)開催の「青開学会」にて一般公開いたします。
本会は文部科学省スーパーサイエンスハイスクール(SSH)事業の成果発表を兼ねており、全校生徒が10ヶ月間取り組んできた探究学習の集大成を、ポスターセッションや口頭発表の形式で披露します。今年度は「とりぎん文化会館」にて実施いたします。皆様のご来場を心よりお待ちしております。
▼青開学会についてはこちら
https://seishokaichi.jp/about/visit/
日時:2/13(金)12:30-16:00 (受付12:00-15:30)
場所:とりぎん文化会館
内容:学年テーマによる課題研究の成果発表
中1「鳥取に魅力的な◯◯*をつくろう」 *今年度のテーマは「パビリオン」
中2「企業が抱える課題を解決しよう」
中3「Well-beingの実現を目指して身近な社会課題を解決しよう」
高1「人口減少問題をテクノロジーで解決しよう」
高2「個人テーマによる課題研究」




