【SSH】米子東高校主催「SSH 研究成果発表会」に参加|高校2年生1名が探究の成果を発表。VR 技術と 3D プリンターの活用で地方博物館の教育効果向上を目指す

2月3日 (火)、鳥取県立米子東高等学校にて「スーパーサイエンスハイスクール (SSH) 研究成果発表会」が開催されました。本校の代表として高校2年生の水村 阿礼さんが参加しました。

水村さんは「VR 技術と 3D プリンターを活用することで、地方博物館の教育効果を高められるのか」というテーマを探究しています。
鳥取県立博物館の協力を得て、VR 空間や 3D プリンターによるレプリカ展示や学びを促すキャプションを用意し、アンケートと行動観察で効果を分析しまた。

今回の研究成果発表会では、「課題探究」の授業で研究してきたテーマについて、米子東高校1年生78グループが多目的ホールでポスター発表を、米子東高校2年生111グループが各教室で口頭発表を行いました。
また、本校を始め、鳥取西高校、津山高校など、県内外の高校2年生16グループが参加し、各教室で口頭発表を行いました。
各会場では1・2年生の垣根を越えた質疑応答が活発に行われ、発表を聞いて自分が良いと思った研究には「いいねシール」を貼るなど、相互に学び合う空間が生まれました。

■ 2/13(金) 探究学習の集大成「青開学会」を開催します
水村さんを含む高校2年生全員の課題研究と、全学年の探究の成果を、2月13日(金)開催の「青開学会」にて一般公開いたします。
本会は文部科学省スーパーサイエンスハイスクール(SSH)事業の成果発表を兼ねており、全校生徒が10ヶ月間取り組んできた探究学習の集大成を、ポスターセッションや口頭発表の形式で披露します。今年度は「とりぎん文化会館」にて実施いたします。皆様のご来場を心よりお待ちしております。

▼青開学会についてはこちら
https://seishokaichi.jp/about/visit/

日時:2/13(金)12:30-16:00 (受付12:00-15:30)
場所:とりぎん文化会館
内容:学年テーマによる課題研究の成果発表
中1「鳥取に魅力的な◯◯*をつくろう」 *今年度のテーマは「パビリオン」
中2「企業が抱える課題を解決しよう」
中3「Well-beingの実現を目指して身近な社会課題を解決しよう」
高1「人口減少問題をテクノロジーで解決しよう」
高2「個人テーマによる課題研究」