【授業紹介】中2道徳「地域の民話に触れよう 〜とっとり民話を語る会・木下様によるご講演〜」
2月3日(火)、中学2年生の道徳の授業にて、「地域の民話に触れよう」をテーマにした特別授業を行いました。
今回は「とっとり民話を語る会」より木下伸子様を講師にお迎えしました。
鳥取独自の展開を持つ「花咲か爺さん」や、「洗足山の鬼」「ふきのとう味噌」といった地元に伝わる昔話を、情感たっぷりに披露していただきました。
また、千代川などの地名の由来にも触れる場面があり、生徒たちは真剣な眼差しで、木下様の語る物語の世界に深く聞き入っていました。
授業後、生徒からは「語りの世界にぐっと引き込まれた」「いつも通っている場所の知らない話が聞けて面白かった」といった、新鮮な驚きや発見の声が多く上がりました。
身近な風景に隠された物語を知ることで、地域への関心がより高まったようです。これからも地域の伝承や歴史に触れる機会を大切にし、私たちが住むこの土地への理解と愛着を深めていってほしいと願っています。
ご講演いただきました「とっとり民話を語る会」木下伸子様ありがとうございました。
(担当:吉田/〈国語科〉)



