【開催御礼】第22回図書館総合展・オンライン学校図書館見学会を開催しました

11/21(土)、図書館総合展の一環で本校のオンライン学校図書館見学会を開催いたしました。
全国各地から110名を超えるお申し込みをいただきました。
(学校・学校図書館69%、公共図書館6%、企業6%、大学図書館4%、大学生・高校生10%、その他5%の方)
コロナのため遠方の方になかなかお越しいただけないまま今年が終わるのかな…と思っていたところ、オンラインという形でこれまで以上にたくさんの館種・校種の方との交流の機会を作ることができました。
参加してくださったみなさま、ありがとうございます。鳥取県にお越しの際はぜひお立ち寄りください!

当日は高校2年生の生徒2名も参加し、授業中や放課後の様子、委員会活動の様子などをご紹介し、教員からも図書館を活用した授業の取り組みを紹介させていただきました。

現役大学生・大学院生で司書・司書教諭を目指して学んでいる方からも「こんな学校に勤めたい」「図書館を使って生徒にどんな学びをしてもらいたいのか具体的に考えることができた」とさまざまな感想をいただき、とても嬉しく思っております。
また、見逃してしまった方向けに、期間限定でアーカイブ動画の配信を行っております。ご希望の方は下記のフォームよりご連絡ください。
https://forms.gle/WF1U3zWadGbFbxS18

事前にいただいたご質問、当日チャット欄にいただいたコメントやアンケートでいただいたご感想を通して、私たちも「青翔開智の学校図書館機能は今後どう進化していくべきか」を考えさまざまなヒントや元気をいただくことができました。

インドの数学者・図書館学者のランガナタンが提唱した「図書館の五原則」は次のようなものです。
1.図書は利用するためのものである
2.いずれの人にも、すべてその人の図書を
3.いずれの図書にも、すべてその読者を
4.図書館利用者の時間を節約せよ
5.図書館は成長する有機体である

青翔開智は「図書館の中に学校がある」をコンセプトとしています。生徒、教職員の力を合わせて学校自体が成長する有機体であり続けたいと思います。