【高1研修旅行】3/3〜6四国アート思考研修(前編)〜大塚国際美術館 対話による鑑賞と松山市内の散策〜
高校1年生は、3/3(火)~3/6(金)にかけて四国にてアート思考研修を行いました。
この研修は高校2年生で始まる「個人テーマによる課題研究」に向けて、さまざまな活動を通して自分の価値観に触れ、自己理解を深めることを⽬的としています。
1日目は、徳島県鳴門市にある大塚国際美術館に行き、アート作品の鑑賞を行いました。
大塚国際美術館は世界中の名画が陶板として再現された日本最大級の美術館。地下3階から地上2階まである広大な館内に圧倒されました。英語の授業で行ったアート鑑賞の探究スキルラーニングや、学校設定科目「共成と飛躍」の授業で行った視覚に障がいのある方々と共に対話しながら鑑賞する『インクルーシブ・アート共同鑑賞ワークショップ』の経験を踏まえ、作品を鑑賞します。
“この作品に惹かれる理由は何か”
“自分はどう解釈するか”
“友達との対話により、どのように自分の考えは変化するだろうか”
その理由や考えを言語化することに挑戦しました。
これまでの学習で身につけたアート思考を十分に発揮しながら、対話と鑑賞を楽しめた様子です。
2日目は、松山城市内を中心とし、グループにわかれ自由散策をしました。
研修前のLHRの授業で、旅のプランのアイデアを出し合い、松山城のロープウェイや坂の上の雲ミュージアム、道後温泉など気の向くままに散策しました。安否確認を含め、Googleチャットを使って写真とコメントで各チームの様子をリアルタイムに報告し合い、定刻までに無事に全チームがホテルに帰ってくることができました。
次回の新着情報では、アート思考研修3日目と4日目について紹介します。
▼「鳥取県インクルーシブ・アート共同鑑賞ワークショップ」の実践報告はこちら
https://seishokaichi.jp/news/post-25609/
















