【授業紹介】中3英語「出張英語村」で世界を身近に感じよう
3/10(火)、中学校3年生の英語の授業にて「出張英語村」を実施しました。
鳥取環境大学さんのご協力のもと、ベトナム、エジプト、バングラデシュ、ガンビア出身のスタッフにお越しいただき、3つのゲームを通して英語で交流を深めました。
初めに外国人スタッフとの自己紹介タイムからスタートしました。
お互いの名前を伝え合い、外国人スタッフの出身国に関する文化や食べ物など、英語でのプレゼンテーションを終え、打ち解けた様子も見られました。名前をアラビア語で表記すると…?のやりとりで大盛り上がりのグループもありました。
自己紹介の後は、チーム対抗のゲームを実施しました。
日本でおなじみの五目並べや、世界の国々に関するクイズゲーム、そしてWord Ladder ゲームです。
Word Ladder ゲームとは、pen → ten → tan のように、お題として提示された最初の英単語のスペルを少しずつ変えていき、ゴールに設定された別の英単語に変換していくゲームです。
各チーム、苦戦しつつもアイデアを出しながら、協力して答えを導き出す姿勢が見られました。
約2時間という限られた時間でしたが、英語でのコミュニケーションの楽しさを肌で感じられる、貴重な一時となりました。






