【SSH】山陰探究フェスタに参加・入賞

7/29(木)、島根県立出雲高校主催の「山陰探究サミット」が開催され、本校から高校3年生2名が参加しました。山陰探究フェスタは探究学習(地域課題解決型学習)を推進している山陰地区の高校生が、学校や地域を越えて研究成果の発表を行うことを通して、相互に研究内容を共有し、学びを深め、研究成果を広く普及・還元することを目的としています。スーパーサイエンスハイスクール指定校を中心として、島根県から6校、鳥取県から本校を含む3校、合計9校が参加し、計26の個人・グループが発表を行いました。

本校の参加生徒の発表テーマは下記の通りです。
「バンドル効果を利用してカラフルらっきょうの売り上げの向上は可能か」(第三会場発表・第1位)
「校内設備の予約システムに通知機能を付与することで校内設備の利用満足度を上げることは可能か」(第三会場発表・第4位)

感染症拡大のため、本校生徒のみオンライン参加となりましたが、山陰地方の同世代の高校生やからさまざまな質問をいただきました。また審査員である島根県立大学の先生方からは、本校生徒の研究内容に対し、身近な課題に対する焦点化や地域振興へのつながり・中学校からの探究活動の継続・ITスキルの高さ等にお褒めの言葉をいただき、今後の展望についても対話をさせていただくことができました。さらに、第三会場発表者のうち、第1位と第4位に入賞させていただくことができました。

▼島根県立出雲高校(主催校)のホームページはこちら
https://www.izumo-hs.ed.jp/schoollife/33680

【参加校(順不同)】
島根県立松江北高等学校
島根県立松江南高等学校
島根県立松江東高等学校
島根県立平田高等学校
島根県立出雲高等学校
島根県立益田高等学校
鳥取県立鳥取西高等学校
鳥取県立米子東高等学校
学校法人鶏鳴学園青翔開智高等学校

※添付写真に掲載されているスライドは発表資料の一部を抜粋しております。