卒業生より

Graduates Message

谷口 彩容

興味があることに時間をかけて向き合い、将来何をしたいのか明確に

中央大学 国際情報学部

谷口 彩容たにぐち さよ2019年度卒業 第四期生

探究基礎修了論文テーマ

「鳥取県で緩和ケアを効率的に普及させられるのか」

中高6年間で一番の思い出は部活動です。その中で最も印象的だったことは中学2年生で行った学園祭での書道パフォーマンスと、高校1・2年生の時に書家の方へお話を聞くために行った京都旅行です。書道の基本についてたくさんのことを学ばせていただきました。

進路については社会の事についてもっと学びたいとは考えていましたが、特にこれという決定的なものがありませんでした。そんな中、国際情報学部では法律やメディア、近年注目を集めている様々な情報技術などについて学べると知り、幅広く社会のしくみを勉強できるところに魅力を感じて現在の進路を目指しました。

探究活動の大切さは大学に入学してからひしひしと感じています。特に、高校2年生の個人探究は自分の興味があることに時間をかけて向き合うことができるチャンスなので、そこで将来的に自分が何をしたいのかを明確にして進路を決めると大学で有意義な時間が過ごせると思います。