卒業生より

Graduates Message

前田 一真

人との関わりの大切さを実感、新しい挑戦へ

立命館大学 文学部

前田 一真まえた かずま2020年度卒業 第五期生

探究基礎修了論文テーマ

「誰も失敗することなく野菜を作れるプランターを作れるか」

高校の3年間は迷いに迷う日々でした。しかし、青翔開智で様々な行事に参加し、探究する中で、自分が本当にしたいことを自分でしっかりと考えて決めることの大切さを学びました。

高校3年生のときには自分が本当に好きだと思う「地理」への進路を決めました。住んでみたいと思った京都で、また地理を学ぶ上で最適の環境と感じた立命館大学の地域研究学域を目指しました。先生方の受験に関するサポートにはとても感謝しています。特に苦手だった国語では何度も何度も一緒に過去問を解いては軌道修正をしてもらい、立ち向かう実力がつくまで成長することができました。普段の生活でも悩みなどがある際には、先生方との話を楽しみ、心の面でもサポートしてもらいました。

大学生活では授業はもちろん、オンラインの海外交流、サークル活動などを頑張っています。大学受験期やコロナによる大学の休校期間に、人との関わりの大切さというものを実感し、積極的に多方面の活動に参加することを心がけています。自分がこれだけ新しいことに挑戦しようと思い続けられるのも、高校時代の同級生がさまざまな活動に自分から取り組む姿を見て「挑戦」へのハードルが低くなっているからだと思います。このような環境で生活できてよかったと心から思います。