【SSH】青開学会2020を開催しました

2/20(土)に今年度の「探究基礎」の集大成である「青開学会2020(SSH成果発表会)」を開催いたしました。

新型コロナウイルス感染症の影響により、当日の来場は県内の方のみに限らせていただきましたが、多くの方に評価・指導をいただくことができました。高校2年生は一人一人異なるテーマで課題研究を行う個人探究、中学1年生から高校1年生までは全チームのポスター発表を行い、各学年の代表者による口頭発表は事前収録したプレゼンテーションを上映する形で行いました。

探究学習を進めていくうえで様々な困難や制約のあった1年間だった一方で、オンラインでつながりを作るハードルが下がったこともあり、各学年それぞれ充実した発表となりました。高校2年生の個人探究でも、プロトタイプを実際に運用したり、フィールドワークで行動観察を行ったりといった、課題解決のための多様なアプローチの成果を目にすることができました。このあと高校2年生は青開学会でいただいたコメントや指摘を取り入れながら、10,000字の「探究基礎修了論文」の執筆に取り組んでいきます。

成果も多くあった一方で、テーマ設定や検証方法など、さらにブラッシュアップできる点も多く見つかりました。新たな問いや課題を見つけ、次の探究につなげていくことが探究学習の醍醐味でもあります。来年度に向けて、青翔開智の探究基礎はさらに進化していきます!

各学年代表のプレゼンテーションをYouTubeチャンネルで公開しております。
▼青開学会2020再生リスト
https://youtube.com/playlist?list=PLqa8jV-_dhHFbHkpOBKGj7V2tP4N6tTgL

また、当日の様子を取材していただいた様子が2/21(日)の日本海新聞に掲載されています。画像でご覧ください。