【授業紹介】中1〜高2LHR交通安全教室
1月15日(木)7限、本校体育館にて中学校1年生〜高校2年生を対象に「自転車にまつわる交通安全講話および実演」を実施しました。
日常的に利用する自転車に潜む危険性を、専門家から学び、得た知識を生活や通学に活かすことを目的としています。
当日はイナバ自動車学校より藤原様、川原様をお招きし、法律の観点や実際の事故映像、事例を通して、自転車が加害者にもなり得ること、事故が多額の損害賠償や裁判につながる可能性があることを学びました。
新たに導入される「青切符」制度や、ながらスマホ・イヤホン走行・傘さし運転・無灯火・並走などが反則金の対象となる点も具体的に示され、生徒たちは真剣に耳を傾けていました。
事後アンケートでは、「もし事故があった時の対応を知れてよかった」「少しのよそ見が命に関わる事故になる」といった声があり、驚きと危機意識の高まりが見られました。
また今後の行動として「通知が来ても止まって確認する」「並走せず一列で走る」「一時停止や標識を意識する」「ヘルメット着用を徹底する」など、具体的な改善策が挙がっていました。
今回の学びを、登下校はもちろん日常の移動や歩行時の安全意識にもつなげ、学校全体で交通安全を推進してまいります。







