【進路支援】「教員の魅力って何だろう?」鳥取大学主催の『出かける教職カフェ』を青翔開智で実施しました
1月30日(金)、鳥取大学地域学部より田辺洋範 特任教授と上島逸子 特任教授をお招きし、「出かける教職カフェ」を実施しました。このイベントは、教員を志す高校生にとって、教職が「憧れの職業」となるように、教員の仕事の「喜び」や「やりがい」といった魅力に触れ、自身のキャリアを考える機会として企画されたものです。
当日は、将来「学校の先生になりたい」と考えている高校2年生4名が参加しました。
冒頭では、教員を目指すために大学でどのような学びが必要なのか、また具体的な入試制度についての説明がありました。普段はWebサイトなどから得ている情報に加え、大学関係者から直接話を聞くことができる貴重な時間となりました。
続くグループディスカッションでは、「どうして学校の先生になりたいのでしょうか?」という問いかけがあり、それをもとに意見を交わしました。志望する校種や教科は異なるものの、参加者それぞれが、憧れの先生の存在や、教科の魅力、そして自身の過去の体験などを語りながら、教職への想いを共有しました。お互いの言葉にうなずきながら耳を傾ける姿が印象的で、高校生と大人が温かく共感し合う場となりました。
講師のお二人も学校現場での豊富なご経験をお持ちで、その具体的なエピソードや実践例から、参加した生徒たちは教職への理解を一層深め、自分自身の将来像をよりリアルに描くことができたのではないかと思います。
青翔開智中学校・高等学校では、教員志望に限らず、生徒一人ひとりが納得のいく進路選択ができるよう、大学進学やその先を見据えた多様な進路支援を行っています。今後も生徒が自分らしいキャリアを築けるよう、教員一同取り組んでまいります。
最後に、本企画の実施にあたりご協力いただいた鳥取大学の田辺様、上島様に心より感謝申し上げます。ありがとうございました。















