【青開学会2025】学年別報告_高校1年生「人口減少問題をテクノロジーで解決しよう」
各学年の青開学会の様子です。
高校1年生は「人口減少問題をテクノロジーで解決しよう」をテーマに、「人口が減少していく社会」において生じる課題に対し、テクノロジーを使った課題解決案を考えてきました。
AIが人間の生活に密接に関わるSociety 5.0の社会において、その技術を活用できるスキルが必要となります。そこで、高校1年生の探究の大きな目標は「テクノロジーを活用した高度な課題解決策を提案できるようになる」です。
高校1年生では、STEAMの授業を通じてテクノロジーや思考ツールの活用方法について学んできました。
さらに、11月の東京AI研修での学びを生かし、人口減少によって生じる課題を見つけ、それに対してどのようにテクノロジーを活用すればよいか、を探究してきました。これらの成果を、自身の探究学習に活かすことができた様子でした。
代表発表では、熟練職人の高度な技術やノウハウをデジタル化し再現すること、および広告効果を最大にするポスター設置場所の最適化について、AIを用いた解決策を提案しました。
各学年代表2チームのプレゼンテーションをYouTubeチャンネルで公開しています。
▼『青開学会2025 高1学年代表プレゼン「人口減少問題をテクノロジーで解決しよう」(1/2)』
「伝統工芸士の技をデータ化し味を再現するAIの提案」
▼『青開学会2025 高1学年代表プレゼン「人口減少問題をテクノロジーで解決しよう」(2/2)』
「内容に応じてポスターを貼るのに適した場所を提示してくれるGISサービスの提案」
▼青開学会2025についてはこちら
【SSH】2/13(金)探究学習の成果発表会「青開学会」を開催しました|来場御礼
https://seishokaichi.jp/news/post-26410/








