【青開学会2025】学年別報告_中学校3年生「Well-beingの実現を目指して身近な社会課題を解決しよう」
昨日に続き、各学年の「青開学会」の様子をご紹介します。
中学校3年生は、「Well-beingの実現を目指して身近な社会課題を解決しよう」をテーマに、多様な人の多様な幸せの実現を目指して探究活動に取り組みました。普段の何気ない生活の中に、「実は困っている人がいるのではないか?」という問いかけから探究をスタート。身近な地域の具体的な困りごとを知るため、鳥取駅周辺へ足を運び、市内でフィールドワークも行いました。
また、今年度も本校の中学校3年生がこの探究を活かし、鳥取市役所を訪問して政策企画課をはじめとする市の関係者に向けて「政策提言」を行いました。
https://seishokaichi.jp/news/post-26039/
中学校3年生の探究では、提言に説得力を持たせるため、「信頼できるデータを活用した客観的・論理的な探究活動」を心がけています。
各学年代表2チームのプレゼンテーションは、本校YouTubeチャンネルで公開しています。
▼『青開学会2025 中3学年代表プレゼン「Well-being(ウェルビーイング)の実現を目指して身近な社会課題を解決しよう」(1/2)』
「外国人観光客に向けた、馴染みのあるデザインの防災アプリの提案」
▼『青開学会2025 中3学年代表プレゼン「Well-being(ウェルビーイング)の実現を目指して身近な社会課題を解決しよう」(2/2)』
「遅延や運休の情報をリアルタイムで視覚化するための電光掲示板の提案」
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【SSH】2/13(金)探究学習の成果発表会「青開学会」を開催しました|来場御礼
https://seishokaichi.jp/news/post-26410/










