校長と生徒代表が描き出す、青翔開智の未来|共創に向けた「中長期目標」意見交換会

青翔開智の大きな特色のひとつ、それが生徒主体の「生徒会活動」です。
2014年の開校初年度、生徒たちの自発的な声によって組織された生徒会は、現在も全校生徒が執行部・委員会に所属し、学校運営の一翼を担っています。

高校3年生を送り出し、新年度への助走が始まる2月から3月。今、校内では生徒代表と学校長・教職員による「これからの青翔開智」をテーマにした真剣な意見交換会が行われています。

会議のテーブルにつくのは、現・新の生徒会執行部役員(生徒会長、中学・高校の副会長)、学校運営を司る9つの委員会の現・新委員長、そして学園祭「青開世界」の実行委員長たち。対する学校側からは、学校長をはじめ各セクションの責任者や顧問教員が参加しています。

鳥取で学ぶ現役の在校生、教職員、保護者、そして世界各地で活躍する卒業生。 関わる人の数だけ、それぞれの「青翔開智の輪郭」があります。 「わたし」が目指す学校の姿は、「あなた」が考える理想と同じだろうか? たくさんの「わたし」が集まる青翔開智中学校・高等学校は、これからどうあるべきなのか?

そんな正解のない問いに対し、現在の青翔開智の中心にいる生徒たちが、自身の考えを真っ直ぐに表明し、学校の未来を自分たちの手で手繰り寄せようとしています。

全5回にわたる意見交換会の詳細はまだ「トップシークレット」ですが、年齢や立場を超えて異なる視点をぶつけ合い、新しいアイデアを共有する意見交換会は、未来へのワクワク感と熱気に包まれています。
この投稿をご覧のみなさんは心の中にどんな青翔開智を描いていますか?
ぜひ、さまざまな立場からのご意見コメントをお寄せください。

※この意見交換会はかたちだけのものではありません。ここで出た生徒たちの意見やアイデアは、来年度以降の学校運営計画にしっかりと反映させていきます。