【活動紹介】民藝×VRで謎解き脱出!中3・濵口さんがメタバース空間で伝統文化を用いた新しい体験を作りました!
青翔開智中学校3年の濵口さんが、鳥取市の若者チャレンジ応援助成事業「とりまね」の第3号として、自ら企画・開発したVR脱出ゲーム「ミステリ民藝」の実施しました。
本プロジェクトは、若者に人気の脱出ゲームをVR空間で実現し、そのテーマに鳥取の伝統文化「民藝」を採用することで、次世代にその魅力を繋ぐことを目的としています。濵口さんは3DCG制作ソフト「Blender」を用いて「緑釉黒釉染分皿」などの民藝品をデジタル上で一からモデリングし、メタバースプラットフォーム「cluster」で、没入感のあるバーチャル空間を構築しました。
開発にあたり、濵口さんは鳥取民藝美術館へ足を運び、実物の造形や質感をリサーチしました。中学生の枠を超えたクリエイティビティと、外部助成金などを活用して自らのアイデアを形にする実現力は、青翔開智の生徒の大きな特徴の一つです。活動報告会では「挑戦には失敗も伴うが、まずはやってみる大切さを学んだ」と話していました。
2月21日(土)に倉吉市で行われた「ばえらぼマルシェ」というイベントでの出展では大人から子どもまで幅広い層がプレイを楽しみ、高校生に混じって行った活動報告会のコーナーでは高い評価を得ました。
3月15日(日)10時からは、本校を会場とした「CoderDojo鳥取第75回@青翔開智」にて小中高生向けの体験会を実施します。伝統工芸とテクノロジーが融合した、中学生による作品をぜひ会場でご体験ください。
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