【授業紹介】中1保健 鳥取中央病院の橋本万住子先生による『いのちの大切さ 講演会』を実施しました 

3月9日(月)、中学校1年生の保健体育の授業にて、『いのちの大切さ 講演会』を実施しました。鳥取県立中央病院の橋本万住子先生を講師に招き、「二次性徴・月経・妊娠・出産」や「SNSにおいて気をつけること」「性的同意やデート DV 」などについて話をしていただきました。

授業の中で、二次性徴での身体の変化はどういったものなのか、そしてその成長には個人差があること、また男子女子共にそれぞれ身体の病気等について気をつけるポイントについて説明していただきました。
その他にも、胎児の成長過程に関して、最初は1mm程の受精卵がお母さんのお腹の中でどのように育っていくのか等もお話しいただきました。

授業を通して「命が産まれることは、奇跡であること」「産まれてきただけで100点満点」「みんな一人一人一生懸命生きて、命のバトンをつなげて欲しい」と命の尊さを伝えてくださいました。

〜授業後の生徒感想〜
・性のことについて恥ずかしいっていうのが強かったので相談しにくかったけど、今日の話を聞いて、恥ずかしい事じゃないんだなって思うようになりました。

・受精卵が小さいのは知っていたけれど、針の大きさというのが少し驚いた。3週間くらいすれば小豆ほどの大きさになると聞いて、「人の成長って早いなぁ…」と思いました。

・性については知っていることが多くなく、初めて知ることが多かったので自分の身体のことについて知るきっかけになりました。自分がどうやって産まれたのかが分かり、人間ってすごいと思いました。

などの感想がありました。


講演会で得た知識や感じた事をもとに、今後も自分のこと、そして家族や周囲の人達のことを大切に思いながら成長していって欲しいと思います。