【授業紹介】中3 NewsPicks Education蒲原さんによるワークショップ「観方が変われば世界は変わる」を開催しました

3月2日、中学校3年生を対象に、NewsPicks Educationの蒲原さんを講師に迎えたワークショップ「観方(みかた)が変われば世界は変わる」を実施しました。5時間目の社会科と6時間目の道徳を繋げた2時間連続のプログラムとして、教科横断的な視点で「多角的な物事の捉え方」を学びました。

▼今回の内容は以下の記事でも紹介されています。
https://education.newspicks.com/education-magazine/seishokaichi-003

今回のテーマは、自分らしく生きること。「あらゆる行動は、何かしらのニーズを満たすため」と捉え、まずは自分が大切にしていることに注意を向けました。日常のできごとに対して、どんなことを感じているのか、その奥にはどんな大切なことがあるのかを、ワークを通じて感じました。蒲原さんのパッションあふれるナビゲートにより、生徒たちは、とにかく楽しみながら学んでいました。

生徒からは
「今まで怒っているとき、なぜ怒っているのかということは考えたことがあったけど、どんなニーズを満たしたかったのかなんて考えたことがなかったので、新しい気づきになった。」
「自分もこれからはワルモノ探しではなく宝探しをすることを意識して日々を過ごしていきたいです。」
など新しい視点を楽しむ感想が多く挙げられました。

他者の行動を一面的に判断せず、その奥にある願いを想像する姿勢は、これからの社会を生きる上で欠かせない力です。卒業を控えた中学校3年生にとって、この力は高校での探究活動における大きな武器となります。今回のワークショップで得た「観方(みかた)」を大切に、生徒たちがより豊かな視点で社会と関わっていくことを期待しています。

本校では今後も外部専門家との連携を深め、生徒の思考を刺激する生きた学びの場を提供してまいります。
蒲原さん、貴重な機会をありがとうございました。