若者定住プロジェクト-挑戦- 鳥取県知事へインタビュー

地元新聞社と企業、行政が連携して若い世代の挑戦を後押しする、「日本海新聞若者定住プロジェクト 挑戦−ジモトでCHALLENGE−」が今年も始動。

2月6日の日本海新聞には、鳥取県知事 平井伸治氏へ青翔開智高等学校2年生 加藤尋理さんがインタビューした記事が掲載されました。
本校生徒会の第7期副会長であり、11月には鳥取県の「令和新時代創造県民運動推進補助金」を活用して、高校生を集め活動成果を発表・共有する「鳥超祭〜ジューダイ発表会〜」の実行委員長をつとめた加藤さん。昨年12月には、全国の中高生が語り合い、さまざまなスタイルで気持ちを表現する第43回NLAミーティング(ニューライフ・アドベンチャー=NLA=運動実行委員会など主催、毎日新聞社など後援)を成功させるなど、活動の場を広げています。

今回は鳥取県にIターン、Uターンするメリットや、県庁・行政のあり方、知事としての仕事の目的や重視するものなどを高校生としての視点で直球インタビューしました。平井知事は鳥取県の感染症対策などに奔走されるのみならず、山陰地方や全国の都道府県のつながりを重視し、全国知事会議においては地方を取り巻く諸課題について国に必要な対策を総理大臣等へ提言されています。今まさに住民をリードする立場にある方と、今後の鳥取県や日本の未来を創る高校生が対話する機会がある。それも鳥取県の良さのひとつと言えそうです。

▼日本海新聞若者定住プロジェクト 挑戦−ジモトでCHALLENGE−
https://www.nnn.co.jp/sp/challenge/