【SSH】令和5年度SSH生徒研究発表会、第25回中国・四国・九州地区理数科高等学校 課題研究発表大会(鳥取大会)に参加しました!

令和5年度スーパーサイエンスハイスクール生徒研究発表会(8月9日10日、神戸国際展示場にて開催)に参加しました。
本発表会は全国のSSH指定校から代表生徒たちが集まりポスター発表を行う大規模な発表会です。
本校代表として高校3年生の小倉大成さんがポスター発表を行いました。
発表テーマは『褒める行動を促進させるアプリの開発』です。
昨年度、個人探究で深めたテーマについて、全国のSSH校の生徒、教員、関係者と対話を行うことで、さらに内容を深化することができました。

そして、参加生徒の投票によって決まる『生徒投票賞』を受賞することができました!
今回、221校中14校にこの賞が贈られました。

SSH指定校の研究発表はどの高校も、自身の興味関心から問いをもち、徹底的に検証している姿が印象的でした。代表発表に選出された高校の全体発表はどれも面白いものばかりで、一緒に見学をした探究委員長、引率教員も大変刺激になりました。
この発表会で得たものを生かして、これからも本校の探究活動を盛り上げていきましょう!

また、8月17日・18日、鳥取市文化センターで「第25回 中国・四国・九州地区理数科高等学校 課題研究発表大会(鳥取大会)」が開催され、こちらでも同発表を行いました。
中国・四国・九州地区の各県代表の高校生らが数学(情報)や理科の分野に関する課題研究について、ステージ発表(16校16チーム)とポスター発表(38校55チーム)を行いました。
発表後、同世代の高校生や審査員から多くの質問や助言を受け、自身の課題研究をより深めることができました。
また、他の参加者の様々な分野の発表を聞き、質問を行う姿も見られました。多くの人と発表し合い、交流を深めることで多くの学びや発見のある良い機会となりました。

▼小倉さんによる「青開学会(探究学習の成果発表会)2022」学年代表発表の動画はこちら
「ほめ言葉交換アプリは生徒の相互承認を促進するか」
https://youtu.be/87q9GNquRIA