【青開学会2025】学年別報告_中学校1年生「鳥取市に魅力的なパビリオンを創ろう」
各学年の青開学会の様子です。
中学校1年生は「鳥取市に魅力的なパビリオンを創ろう」をテーマに魅力的な「パビリオン」のアイデアについて考えました。アイデアを出す方法としてマトリクスなどのアイデア思考ツールを学び、創造・探究する楽しさを学びながら活動しました。
どんなパビリオンを作るかのアイデア創造だけでなく、パビリオンが設置されている万博について理解を深めるために大阪・関西万博鳥取県ブースを企画されていた鳥取県関西本部の方に講義していただいたり、資料を活用して情報収集したりしながら、「魅力的なパビリオン」とはいったいどんな体験や形なのかをチームで協力して考えました。
学年代表の2チームの提案は、カニを育てて食べるin鳥取〜バーチャルからリアルへ 究極の産地直送ゲームと、自然と伝統文化を最新技術で体験〜鳥取を360°スクリーンとランタン流しで体験する万博パビリオン。ほかのチームも、持ち帰れるミニ海中旅行や大山の魅力を体験できる新感覚屋内大山、潜水艦ライド型の星空体験を提案するなど個性や創造性あふれるプレゼンテーションとなりました。
中学校1年生の「探究Ⅰ」における大きな目標は「アイデア創出と他者からの共感」です。
各学年代表2チームのプレゼンテーションをYouTubeチャンネルで公開しています。
▼『青開学会2025 中1学年代表プレゼン「鳥取市に魅力的なパビリオンを創ろう」(1/2)』
「カニを育てて食べるin鳥取〜バーチャルからリアルへ 究極の産地直送ゲーム」
▼『青開学会2025 中1学年代表プレゼン「鳥取市に魅力的なパビリオンを創ろう」(2/2)』
「自然と伝統文化を最新技術で体験〜鳥取を360°スクリーンとランタン流しで体験する万博パビリオン」
















